クレジットカード
384枚
donocaのQRコード

ドノカwatch

JP BANKカード、自治体ポイント交換開始NEW! 2018/04/20

ゆうちょ銀行のクレジットカード「JP BANKカード」は、4月よりJPバンクカードポイントを自治体ポイントに交換できるサービスを開始した。JPバンクカードポイント100ポイントが、500円相当分の自治体ポイントに交換できるという。交換した自治体ポイントは、地域の商店街や公共施設利用料、特産品サイト「めいぶつチョイス」での購入に利用することができる。ただし、自治体ポイントの利用には「マイナンバーカード」が必要なので、この点は注意が必要だ。今後も、自治体ポイントによる地域産業の活性化や消費拡大を目指すサービスが広がりを見せるかもしれない。

JCB、指紋認証機能付きカード発行へ NEW! 2018/04/19

JCBは、カード本体に指紋認証機能がついたクレジットカードの実証実験を4月下旬から始めると発表した。カード表面に搭載されている指紋センサーで認証が完結するため、サインや暗証番号の入力が不要で、決済処理がよりスピーディーになるという。また、指紋データはカード内にのみに保存されるため、指紋データの漏えいなどの安全面でのリスクも少ないとのことだ。利便性と安全性の両立が可能となる認証方法の1つとして、今後も注目を集めそうだ。

イオン、レジで電子マネー「Visa payWave」決済 2018/04/17

イオンは、2019年3月から2020年3月にかけて、全国のスーパーなどイオングループ各店のレジに、Visaの電子マネー「Visa payWave」の決済端末を導入すると発表した。利用者は、レジで「Visa payWave」に対応したカードやアプリに対応したスマホをかざすだけで決済可能となる。また、2018年9月よりVisaブランドのイオンカードで、「Visa payWave」を搭載したクレジットカードを順次発行するという。イオングループの店舗をよく利用する人であれば、サインレスでスマートな決済が可能なカードとして、検討してみるのはいかがだろうか。

ユニクロとジーユーが「Apple Pay」導入 2018/04/16

「Apple Pay」の利用範囲が広がっている。ユニクロとジーユーは、オンラインショップの決済手段として「Apple Pay」を導入した。ユニクロとジーユーの登録会員でなくても、「Apple Pay」にクレジットカードを登録したユーザーであれば、カート画面で「Apple Pay」の決済ボタンをタップし、指紋認証「Touch ID」か顔認証「Face ID」で本人確認を行うと決済が完了する。決済完了後には、パスワード設定だけでユニクロとジーユーの会員登録を簡単に済ませることも可能としている。こうした衣料品大手による導入をきっかけに、「Apple Pay」の導入が利用者の囲い込み策として、今後さらに加速していくのではないだろうか。

JCB、ディズニーカードに期間限定デザイン追加 2018/04/13

クレジットカードはデザイン重視で選びたいという人も少なくない。キャラクターとコラボして発行されるクレジットカードは数多く、ディズニーデザインも人気があるようだ。JCBは、4月15日から「ディズニーJCBカード」のラインナップに、アニバーサリーイベントに合わせた期間限定カード「東京ディズニーリゾート 35周年記念カード」を発行すると発表した。一般カードとゴールドカードがあり、2019年3月25日までの期間限定で発行される。一般カードの年会費は初年度無料で2年目以降は2,000円、ゴールドカードは13,000円となる。ディズニーファンであれば、この機会に申込みを検討してみるのはいかがだろう。

川崎市、市税のクレジットカード納付を開始 2018/04/12

川崎市は、4月から納税者の納付手段を拡大し、利便性の向上を図るため、インターネットを利用した市税のクレジットカード納付を開始した。場所や時間を問わず、パソコンやスマートフォン等からの納付が可能となる。対象となる市税は、市民税・県民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税(土地・家屋)、固定資産税(償却資産)、軽自動車税だ。対応可能な国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club となる。ただし、クレジットカード納付の場合は納税額1万円ごとに70円のシステム手数料が発生する。ちなみに、金融機関やコンビニエンスストアでの納付にクレジットカードは使えない点に注意しなければならない。今後もこのようなサービス導入が様々な地域へ広がっていくかもしれない。

「ゆめかクレジットプラス」発行 2018/04/11

中国・四国・九州エリアにショッピングセンター「ゆめタウン」を展開するイズミは、60歳以上の人がお得なサービス受けられる「ゆめかクレジットプラス」を発行した。既存で60歳以上を対象とした電子マネーカード「ゆめかプラス」と、クレジットカード「ゆめカード」を併用する人が増えたため、2つの機能を合わせた「ゆめかクレジットプラス」の発行に至ったという。毎月5の付く日の利用でポイント5倍、旅行お申込みが最大5%OFFなどの特典で、「ゆめタウン」を利用するアクティブシニアを取り込む狙いがあるようだ。今後も高齢者向けに使いやすいサービスが展開していくらなら、アクティブシニア層の購買増加が見込めるかもしれない。

セントレアカードに家族カード誕生 2018/04/10

旅行の楽しみ方は様々だが、空港ラウンジでゆったり過ごす時間を楽しみの一つとしている旅行者も多いのではないだろうか。ラウンジ優待や駐車場割引などの特典がついている「セントレアカード」で、新たに「家族カード」が誕生した。「家族カード」の利用者であれば、本会員の同行が無くても、ラウンジの優待、駐車場料金割引、免税店利用時のポイント加算など、サービスを利用できるという。空の旅を家族の皆で快適に楽みたいユーザーには、お勧めのクレジットカードだ。

KDDI、QRコード決済に参入 2018/04/09

KDDIは2018年度内にQRコードを使った決済サービスに参入すると発表した。QRコード決済とは、消費者のスマホの画面に表示したQRコードを店舗側で読み取ると、決済が完了するというもの。このようなQRコード決済が浸透すれば、消費者は現金やクレジットカードを持たずにスマホ1つで買い物ができそうだ。スマホへのアプリのダウンロードや、クレジットカード登録を済ませてしまえば、クレジット決済で必要だったサインや暗証番号などの手間が省けるので便利だ。今後、このようなQRコード決済の簡便さが伝わればユーザー数拡大していくかもしれない。

バニラ・エア、Apple Pay導入 2018/04/06

バニラ・エアは、公式サイトでの航空券購入の決済手段として Apple Payを導入した。これまで航空券の購入時は毎回クレジットカードを入力しなければならなかったが、Apple Payの導入により、ワンタッチでスピーディに航空券が購入できるようになるという。また Google Payについても今後対応予定とのこと。なおApple Payで決済可能なカードブランドは、Mastercardとアメリカン・エキスプレスの2ブランドのなので注意点だ。今後も各航空会社において、利用客の確保・拡大のため、さらにはユーザーの利便性向上のため、電子決済サービスの導入が増えていくかもしれない。

465件中 1-10件を表示