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ドノカwatch

バーチャルカードNEW! 2021/02/26

物理的なカードが発行されるわけではなく、16桁のカード番号など決済に必要なカード情報が発行されるカードのこと。このカードを利用して、ネットショッピングサイトで代金の支払いをすることができます。バーチャルカードにはプリペイドタイプと、クレジットカード同様に代金を後払いできるものもあります。デメリットはバーチャルカードは実店舗で利用できないこと、原則としてインターネットでの決済に限定されることです。ネットショッピング専用と考えれば紛失することもないので便利です。そしてクレジットカードと同様に「Visa」や「JCB」といった国際ブランドが付与されています。最大のメリットは即日発行です。バーチャルカードが実店舗で利用できるスキームができれば、クレジットカードを持つより便利ですね。

JCBクレジットカードに関する総合調査を公表 2021/02/25

JCBは件名の調査を23ページの2020年版調査結果レポートとして公表した。内容は「クレジットカード保有率」などのクレジットカードに関する情報だけでなく、デビットカード、電子マネー、キャッシュレス決済など多岐に渡っていて興味深い。

セキュリティ保留を知っていますか? 2021/02/24

日本クレジットカード協会は、クレジットカードの不正利用防止策としてのセキュリティ保留について、インターネットによる意識調査を実施し結果を公表した。セキュリティ留保とは、クレジットカードの不正利用を未然に防止するために行なわれる。クレジットカード会社が利用者に利用内容の確認が取れるまで一時的に取引を保留すること。この対応は、過去の不正利用のケースと類似する時や、 利用者の利用パターンとは異なる点が見受けられる取引を検知した時に、クレジットカード会社の判断で行なわれる。今回の調査で、セキュリティ保留を「よく知っている」は12.2%(昨年度調査では15%)。つまりセキュリティ保留は利用者には知られていないことが明らかになった。クレジットカード会社の安全対策の1つだが、クレジットカードが急に利用できなくなり慌てることも考えられ、もっと周知が必要だ。

クレジットカードおかげ? 2021/02/22

印刷する1万円札が減っている。日銀は2021年度に国立印刷局に発注する1万円札を9億枚とする。前年度から2千万枚減り、4年連続の減少。現行紙幣になってから過去最少。キャッシュレス決済とタンス預金の拡大が影響だとか。金融広報中央委員会の調査では、2020年までの5年間で、1万円から5万円までの支払いにクレジットカードを使用する2人以上の世帯の割合は52.4%から65.1%に伸びた反面、現金を使う割合は53.6%から33.9%に減少した。1万円札の原価を約20円とすると約4億円の節約になる。これって日銀にとっての節約?

クレジットカード利用「巣ごもり消費」は活発! 2021/02/19

データ分析のナウキャストとJCBがクレジットカードの利用データを基に1月16日-月末までの消費動向の調査した。指数は去年の同じ時期を17.6%下回った結果となった。分野別では「旅行」が-76.2%、「外食」が-47.4%、「交通」が-45.8%と大幅に落ち込んでいる。一方、動画などの「コンテンツ配信」が55.9%、「ネット通販」が20.7%と大きく伸び「巣ごもり消費」が引き続き活発になっていることがわかった。コロナ渦でクレジットカード会社の決算にはどう影響するのだろう。

ドトールコーヒー、キャッシュレス決済にコード決済を追加 2021/02/18

ドトールコーヒーは3月1日からコード決済サービスを強化する。これまでも交通系電子マネー、クレジットカード、非接触型電子マネーでの決済が可能だったが、新たに「PayPay」「d払い」「楽天ペイ」「au PAY」「メルペイ」「QUOカードPay」「ゆうちょPay」「アリペイ」「WeChat Pay」の9種類が加わる。ドトールでのキャッシュレス決済比率はすでに4割超ということで、これで5割超は確実?可能な時は何でもクレジットカードで決済してることが賢いと思ってきたが、これからはコード決済の時代か?各コード決済のメリットを知って選択利用する必要がある。各コード決済に紐づけるクレジットカードを何にするかも重要な要素となる。

少額決済への遠慮? 2021/02/17

電通は「コロナ禍での生活者のキャッシュレス意識に関する調査」を昨年12月24、25日で実施。調査の結果は昨年3月の新型コロナで緊急事態宣言が発令されて以降、支払いや買い物に占めるキャッシュレス決済比率で47.7%が「支払いや買い物でキャッシュレス決済の比率が増えた」と回答した。キャッシュレス決済が増えた金額帯の複数回答では「1,000円超~5,000円以下」が48.0%で最も多く、「500円超~1,000円以下」が41.0%、「300円超~500円以下」が25.8%、「100円超~300円以下」が19.5%、「100円以下」が9.7%となっていて少額になると相変わらず現金決済していることがわかる。私はクレジットカードを持つようになって、どんな金額でもクレジットカード使うので財布を持たないのだが、少額でクレジットカードをはじめキャッシュレス決済をしない心理がわからない。こも状態が続く限り日本はキャッシュレス後進国から脱することができない気がするのだが。

5大国際ブランドとミャンマー 2021/02/16

VISA 、Mastercard、JCB 、American Express、Diners Clubが国際ブランドといわれるクレジットカード。日本国内ではJCBで不自由なかったが、7年程前からミャンマーを拠点に暮らすようになってからVISAに落ち着いた。それでも渡緬した2014年当時、クレジットカードを使えるところは、ほぼなかったミャンマー。3年ほど前からVISAが大々的にキャッシュバックキャンペーンを開始し、徐々にクレジットカードが使えるようになった。当時はネット回線が脆弱でネットの不具合が原因で使えないことが2回に1度程度あった。昨年コロナで日本に一時帰国する頃にはネットも安定し、VISAだけでなく、MastercardもJCBも、そして5大国際ブランドすべてが使えるようになった。「ミャンマーも便利になった。コロナが落ち着いて戻ったらもっと便利になっているか」と楽しみにしていた矢先の今回のクーデター。ネットを遮断するなど、いまやインフラとなっているネットが遮断されれば、再びクレジットカードは使えなくなり、経済的な打撃も大きい。

クレジットカード決済の飲食店利用時間帯 2021/02/15

住信SBIネット銀行の調査によると2020年12月の飲食店でのクレジットカード決済時間帯別取扱高は夜間(20時-0時)が54%、前年同月の夜間67%から減少しているものの、依然として1日の売上の半数以上を占めるという結果となりました。最近の東京都のコロナ減少も飲食店の時短営業の影響が大きいという話もありますが、やはり飲食店が経営的に持ち直すためには、夜間の営業が必須であることを、クレジットカード決済の調査結果からも明らかになったようです。

エディオンPS5抽選販売 2021/02/13

エディオンは同社のクレジットカード所有者に向けに「エディオンアプリ」にて、プレイステーション 5抽選販売を明日2月14日まで受け付けている。ディスクドライブ搭載モデルのPS5通常版と、非搭載モデルのPS5 デジタル・エディションの両機種が抽選対象。すでにエディオン店舗やネットショップにてPS5を購入した人は対象外となる。 当選通知は2月17日予定。当選者の購入期間は2月22日13時まで。エディオンネットショップでのみ購入可能。それにしてもPS5の人気はすごいなあ。

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